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輸攻墨守

「4つの王様の椅子を守り抜け!」ゲームをしました。

このゲームは、方向転換や周りを見る力、仲間と連携する力が大切になります。

使うものは、椅子が4脚のみで身近にあるものを使って簡単に楽しむことが出来ます😊

それでは楽しんでいる様子をお届けします!!

「どの椅子を狙おうかな~」

↑鬼がどう動くかをしっかり見極める守備の子どもたち…。

「今だ!」「しまった!!すぐ守らねば!」

↑周りをよく見て判断したり、動いたりしていました👏

「どうしよう!次はどこにタッチされる⁉」

「気を取られている隙に、あっちの椅子を…😏」

守備チームの連携に「どう攻略しようか」しっかり考えていました✨

「この椅子は絶対タッチさせない🖐️」「くそー!」

子どもたちの周りを見る力や動きの俊敏さに、スタッフ一同脱帽でした。

輸攻墨守という言葉のように、お互いが全力で対戦し、さらに守りを強くしたり攻撃を強化したりしていく子どもたちでした🔥

「絶対に守り抜く」「タッチするぞ!」という思いが、見ている人たちにも伝わり「あそこ!」「今のセーフだね」と声援を送っていました。

このゲームは椅子の数を増やしたり、鬼の人数を増やすとまた違った楽しさやハラハラドキドキを味わうことが出来ます。

スタッフ同士はもちろん、子どもたちと話し合いながら遊びの展開が出来るようにしていきます😁